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サラダチキンのタンパク質量を徹底比較|100gあたり何g?市販品との違い

鶏肉専門店 梅や ロゴ 監修:鶏肉専門店 梅や(大正2年創業)/毎日サラダチキンを扱う専門店が、タンパク質量の実際を解説します。
梅やのパンプアップチキン 1パック250g・タンパク質52.8gの高タンパクサラダチキン
梅やのパンプアップチキン。1パック(250g)でタンパク質52.8g。

「サラダチキンって結局タンパク質が何g入っているの?」——筋トレやダイエットで毎日食べるなら、ここは一番気になるポイントです。鶏肉専門店として毎日むね肉を扱う梅やが、市販サラダチキンのタンパク質量の目安と、失敗しない選び方を実数ベースで整理します。

サラダチキンのタンパク質量は「100gあたり約20〜23g」が目安

一般的な市販サラダチキンのタンパク質量は、100gあたり約20〜23g。1個(約100〜125g)あたりにするとおおよそ20〜25g前後です。鶏むね肉は数ある食材の中でも高タンパク・低脂質の代表格。私たち鶏肉専門店から見ても、むね肉は「いかに水分を逃さず火を入れるか」で仕上がりが大きく変わる、奥の深い部位です。

かんたん早見表(100gあたり)
  • タンパク質:約20〜23g
  • 脂質:約1〜4g(味付けにより変動)
  • カロリー:約100〜120kcal

※商品により差があります。正確な数値は各パッケージの栄養成分表示をご確認ください。

市販サラダチキンのタンパク質量を比較(100gあたり/1パックあたり)

「結局どれを選べばいい?」の答えは、100gあたりの密度1パックで摂れる総量を分けて見るとはっきりします。正直に言うと、鶏むね肉100%のサラダチキンは100gあたり約20〜21gとほぼ横並び。差がつくのは「1パックで何g摂れるか(=内容量)」と「続けられるおいしさ」です。

タイプ内容量タンパク質100gあたり
コンビニ等の標準的なサラダチキン約110g約23g約21g
パンプアップチキン(145gカット)145g30.6g約21g
パンプアップチキン(250g)250g52.8g約21g

※数値は代表的な目安。商品ごとに差があるため、正確な値は各パッケージの栄養成分表示をご確認ください。

つまり「100gあたりのタンパク質」では大きな差はつきにくいのが実際のところ。コンビニサイズを2個食べれば、総量はパンプアップチキン1パック(250g)に近づきます。だからこそ本当の選ぶ基準は、1回でまとまった量を摂れるかと、パサつかず毎日続けられるか。ここが分かれ道です。

1日に必要なタンパク質はサラダチキン何個分?

厚生労働省の食事摂取基準では、タンパク質の1日の推奨量は成人女性で約50g、男性で約65gが目安。100gあたり約20gのサラダチキンなら、ざっくり女性で約2.5個、男性で約3個分に相当します。トレーニングをしている方は体重1kgあたり1.5〜2gが推奨されることもあり、必要量はさらに増えます。「思ったより量が必要」というのが、実際に毎日続けてみた多くの方の感想です。

タンパク質量で選ぶときの3つのコツ

① 「内容量(g)」と「タンパク質(g)」を必ずセットで見る

パッケージのタンパク質量だけ見ても、内容量が違えば比較になりません。100gあたりに換算して比べるのが鉄則です。容量の大きい商品ほど「1個あたりの数値」は大きく見えますが、それは量が多いだけのこともあります。

② 鶏むね肉100%かどうか

むね肉100%のものはタンパク質比率が高め。加工でんぷんや糖類が多いものは、その分タンパク質比率が下がります。原材料表示の最初に「鶏むね肉」と書かれているかは、ひとつの目安になります。

③ 続けられる「おいしさ」も実は重要

どれだけ高タンパクでも、パサパサで食べ続けられなければ意味がありません。タンパク質量と「続けやすさ」はセットで考えましょう。なぜサラダチキンはパサパサになるのかも、あわせて読むと選び方の精度が上がります。

梅やのパンプアップチキンは1パックでタンパク質52.8g

大正2年創業の鶏肉専門店「梅や」が開発したパンプアップチキンは、1パック(250g)あたりタンパク質52.8g・脂質4.5g。100gあたりに換算すると約21gで、しかも内容量が多いため1パックで一般的なサラダチキン約2個分のタンパク質を一度に摂れます。

スライスした鶏むね肉100%のパンプアップチキン。しっとりした実物
鶏むね肉100%。塩こうじ×低温調理でしっとり仕上げています。
パンプアップチキン(250g・1パック)の栄養成分
タンパク質52.8g
脂質4.5g
エネルギー258kcal
原材料国産鶏むね肉、塩こうじ(米こうじ、食塩、酒精)

※製品の栄養成分表示に基づく実数です。

梅やがこだわったのは、数字だけではありません。パサつきがちな鶏むね肉を塩こうじ×低温調理で1年かけて試作を重ね、「高タンパクなのに、おいしいから続く」食感に仕上げました。冷凍で賞味期限約1年なので、まとめてストックして毎日の補給に使えます。

まず試したい方は145gのカット済(タンパク質30.6g・390円)から。続けるなら3パック・5パックのまとめ買いセットが、冷凍便の送料の面でもお得です。

パンプアップチキンを見る(250g・税込600円)

よくある質問

Q. サラダチキンのタンパク質は100gあたり何gですか?

A. 市販品は100gあたり約20〜23gが一般的です。1個(約100〜125g)でおおよそ20〜25g前後。商品により差があるため、パッケージの栄養成分表示で「タンパク質」の数値を確認するのが確実です。

Q. タンパク質量が多いサラダチキンの選び方は?

A. 「内容量(g)」と「タンパク質(g)」をセットで見て、100gあたりに換算して比べるのがコツです。鶏むね肉100%のものはタンパク質比率が高め。パンプアップチキンは1パック250gでタンパク質52.8gと高水準です。

Q. 1日に必要なタンパク質はサラダチキン何個分ですか?

A. 成人女性で約50g、男性で約65gが目安です(厚生労働省「日本人の食事摂取基準」)。100gあたり約20gのサラダチキンなら、女性で約2.5個、男性で約3個分に相当します。

まとめ

出典・根拠:タンパク質の推奨量は厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」、パンプアップチキンの栄養成分は商品ページの表示値(250gパック:タンパク質52.8g・脂質4.5g・258kcal/原材料:国産鶏むね肉、塩こうじ)に基づきます。市販品の数値は代表的な目安です。